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【福島県相馬市「寺子屋」ワークショップ(平成28年2月19日)】

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福島県相馬市「寺子屋」学習支援ボランティアの参加者を対象に、ワークショップを実施しました! 会はInput Part とOutput part の二部構成。Input Part では福島県相馬市の復興の歩みや今後の課題について学習し、Output PartではInput Partで学んだことを参考にしつつ課題解決に必要な施策、さらに「東大生にできること」を検討しました。 地域の抱える課題を「A. 生活(仮設住宅/住民方々の心のケア)」「B. 経済(農林水産業/人口/観光・情報発信)」「C. 文化・教育(子どもの遊び場/キャリア教育/伝統文化の伝承)」に分け、それぞれについて議論。各参加者の専門分野や、実際に現地に赴いて感じたことを元に検討することで様々な意見が得られました。 話し合って終わりとするではなく、私たちにできることを着実に実行していきたい。 そのように感じたワークショップでした。

今年度最初の振り返りワークショップを開催しました!

先週末の7月5日(土)に、5~6月の福島県相馬市学習支援ボランティアの振り返りワークショップを開催しました。 これは、今年度から新しく開始した取り組みです。 昨年度までの学習支援ボランティアでは、班ごとの活動が独立していて、派遣された班の間での意見交流は、あまり活発に行われていないのが実情でした。 そこで、各班同士での経験の共有や意見の交換の場として、UTVC主催でこのワークショップを開催しました。 この種のワークショップは、今後、活動地域ごとに定期的に開催する予定でいます。 また、UTVCとしては、本ワークショップでの議論を活かして、活動の質の向上も目指しています。 第1回目となった今回は「次回参加者に伝えたいこと」を議論のテーマに設定しました。 参加者は5名でした。(B班:3名、C班:1名、D班:1名) まず、参加者にボランティアに行って感じたことを発表してもらい、それらを整理しながら、論点を絞り、次回参加者に伝えたいことは何なのか? 伝えるためには何をすべきなのか? ということを考えていきました。 最初に5名の参加者に発表してもらったことは、いずれも異なっていたのですが、それらを元に議論を進める過程で、「東大生が相馬に行くことに対して、相馬の子供たちはどう感じているのかを知りたい」、「相馬の子供たちに関する情報(学校名学年、受験事情)を把握して、活動を行いたい」 ということが背景にあることが分かりました。 報告書等で、参加者の感想自体は集まっているのですが、これらは、実際に顔を合わせての議論なくしては、見えてない部分であり、活動後に集まって議論することの重要性を痛感させられました。 また、子供たちの思いや子供たちを取り巻く環境を知ることは、現地でコーディネートして下さっている相馬市教育委員会と学生派遣の運営を行っているUTVCが、緊密に連携を取ることで可能となることであり、それらを参加者と共有することも、事前説明会を工夫することで、実現できることも話を進めることで見えてきました。 今回、こうした形でのワークショップは初めてでしたが、参加者の方々にも助けられ、有意義な時間を過ごすことができました。 相馬の子供たちにとっても、我々東大生にとっても意義のある活動になるよう、本ワークショップでの議論を糧に、UTVCとしてもできることを実行していきたいと思います。 今...

振り返りワークショップ開催のご報告

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3月15日(土)、学習支援ボランティア活動の振り返りワークショップを開催しました! 初めての試みでしたが、議論は非常に盛り上がりあっという間に2時間が過ぎました。 これまでは「どうやってより良い支援にするか」に意識が集まりがちでしたが、「そもそも何のために支援するのか」という問題意識を参加者どうしで共有することも非常に重要です。 これからは、参加者どうしが事前に交流する機会を増やすことで、限られた時間での活動をより充実したものにできればと考えています。 UT-VCまもなく新年度、2年目を迎えます。4月からもより充実した活動を続けて行けるようがんばっていきます。 今後ともよろしくお願いします!