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振り返りワークショップ開催のご報告

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3月15日(土)、学習支援ボランティア活動の振り返りワークショップを開催しました! 初めての試みでしたが、議論は非常に盛り上がりあっという間に2時間が過ぎました。 これまでは「どうやってより良い支援にするか」に意識が集まりがちでしたが、「そもそも何のために支援するのか」という問題意識を参加者どうしで共有することも非常に重要です。 これからは、参加者どうしが事前に交流する機会を増やすことで、限られた時間での活動をより充実したものにできればと考えています。 UT-VCまもなく新年度、2年目を迎えます。4月からもより充実した活動を続けて行けるようがんばっていきます。 今後ともよろしくお願いします!

【活動体験記:学習支援ボランティア@陸前高田市】

私達の班は2月18日から21日にかけて活動しました。8人の メンバー+早稲田大の学生達を高田一中・横田中・米崎小・広田小 に振り分けて派遣し、私のグループは横田中で三日間活動しました 。横田の子どもたちは非常に真面目で礼儀正しく学習意欲の高い子 ばかりでした。 初日の活動が終わった後の振り返りで、「ボランティアとして、 自分達に何が求められているのか」が課題として挙げられました。 「将来のことを話し合えるお兄さんお姉さん」なのか、「勉強を教 えてくれる人」なのか、「大学について教えてくれる学生」なのか 。私達の間では、生徒と学生、両者の距離が遠すぎるため、上手く ニーズを汲み取れないでいるのだという結論に至り、二日目以降は 勉強以外の雑談を意識的にすることを心がけました。両者の距離が 近くなると、生徒の側から質問してくれたり話しかけてくれたりす ることが 増え、教室にも活気が出てきました。被災地の学校の現状やボラン ティアの存在意義などについて頭で深く考えすぎるより、まず現場 での関係構築から始めることが重要なのだと感じました。 プログラムを終えて、改めて学ぶことの尊さ、有難さを実感する とともに、被災地における学びやそれに対する取り組みに対しても っと社会的にスポットが当てられるべきではないかと考えるように なりました。復興が滞り、集中して勉強することが難しい今の状況 でも、受験など学校教育のシステムは彼らを待ってくれません。学 習する権利が十分保障されているとは言い難い状況です。私は学生 としては最後の参加になってしまいましたが、今後も様々なアプロ ーチで被災地の教育に視線を向け続けられればと思っています。 (教育学部・4年)

新聞記事になりました!

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報告会の様子が今朝の東京新聞第4面に掲載されました! ぜひお読みになってください!

駒場祭のご報告

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駒場祭での報告会を無事に終えることができました! お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございます。 今後もまた五月祭・駒場祭でこのようなイベントを企画する予定です。東京大学の学習支援ボランティア活動、そして私たちUT-VCの活動を今後ともご理解、ご支援をよろしくお願い致します!

駒場祭でイベントを開催します!

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「被災地における学習支援報告会」 東日本大震災から2年半が過ぎた今、改めて私たちにできる支援について考えてみませんか?本講演会では、学習支援という切り口から、東京大学の教員と学生が行ってきた取組みをご報告します。被災地支援や学習支援活動にご興味をお持ちの皆さま、ご来場をお待ちしています! とき:11月24日(日)14:00〜16:00(13:45開場) ところ:東大駒場キャンパス 13号館1323教室 (第一部)講演会・松井彰彦教授「教育格差に立ち向かう~支援の先へ」 (第二部)活動報告・学習支援ボランティア参加学生 駒場祭・企画紹介ページ http://www.a103.net/komabasai/64/visitor/kikaku/search/kikaku.php?id=563

団体紹介

はじめまして。 私たちUT-VC(東京大学復興ボランティア会議)は東京大学主催のボランティア活動をより充実させるためにできた学生有志の団体です。 今後も大学主催のボランティア活動を継続的に行えるよう、東京大学ボランティア支援班と連携しつつ、学生としてできることを考え、実行していきます。また、東京大学の震災復興に対する取り組みや、復興にはまだ遠い被災地の現状を、学内・学外に伝えられるようなイベントを企画し、開催します。 みなさん、よろしくお願い致します。 UT-VC(東京大学復興ボランティア会議)