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2022年度10・11月 福島県相馬市「寺子屋」学習支援ボランティア募集

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2016年度より私たちUTVC(東京大学復興ボランティア会議)と相馬市教育委員会で企画・運営していく活動として実施してきた福島県相馬市「寺子屋」について、2022年度10・11月の学習支援ボランティアを募集します! 募集要項は以下の通りです!ぜひご応募ください! 【活動日時】 第5回:10/15(土)、10/16(日) 第6回:11/12(土)、11/13(日) 第7回:11/26(土)、11/27(日) 活動時間:土曜日 17:00~20:00 日曜日 9:15~12:15 集合時刻(予定)13:15 @相馬駅、解散時刻(予定)13:00 @相馬駅 【活動場所・内容】 (場所)「相馬市生涯学習会館」及び「相馬市LVMH子どもアート・メゾン」 (内容)中学生を対象とした、学習支援及び学力向上のための活動 ※なお、具体的な活動内容は、相馬市教育委員会に委ねていますので、原則としてその指示に従ってください。 【募集人員】 各回5名 【応募資格】 東京大学の学部生・大学院生(所属部局を問いません) 【宿泊場所】 相馬市内のビジネスホテル ※相馬市が用意する宿泊施設で、原則参加者の負担はありません。 【移動手段等】 東京駅~仙台駅:各自、東北新幹線、高速バス等を利用。 仙台駅~相馬駅:各自、常磐線、路線バス等を利用(相馬駅集合・解散) ※経費等について 以下の往復分を相馬市が負担してくださいます。 東京~仙台駅~相馬駅間の、乗車券(新幹線利用経路・学割使用)と新幹線特急料金(自由席) 【生活環境】 宿泊 相馬市が用意する宿泊場所(寝具等あり)に宿泊します。 入浴 宿泊場所に入浴設備があります。 食事 食事代を相馬市が補助。近隣に食堂、コンビニ等あります。 【応募方法】 以下のgoogleフォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。 https://forms.gle/XpzWVknVy5tQw4eN9 (追記)応募の方、締め切らせていただきました。ご応募くださり、ありがとうございました!

【2022年度9月 福島県相馬市「寺子屋」学習支援ボランティア募集】

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 2016年度より私たちUTVC(東京大学復興ボランティア会議)と相馬市教育委員会で企画・運営していく活動として実施してきた福島県相馬市「寺子屋」について、2022年度9月の学習支援ボランティアを募集します! 募集要項は以下の通りです!ぜひご応募ください! 【活動日時】 第3回:9/3(土)、9/4(日) 第4回:9/24(土)、9/25(日) 活動時間:土曜日 17:00~20:00 日曜日 9:15~12:15 集合時刻(予定)13:15 @相馬駅、解散時刻(予定)13:00 @相馬駅 【活動場所・内容】 (場所)「相馬市生涯学習会館」及び「相馬市LVMH子どもアート・メゾン」 (内容)中学生を対象とした、学習支援及び学力向上のための活動 ※なお、具体的な活動内容は、相馬市教育委員会に委ねていますので、原則としてその指示に従ってください。 【募集人員】 各回5名 【応募資格】 東京大学の学部生・大学院生(所属部局を問いません) 【宿泊場所】 相馬市内のビジネスホテル ※相馬市が用意する宿泊施設で、原則参加者の負担はありません。 【移動手段等】 東京駅~仙台駅:各自、東北新幹線、高速バス等を利用。 仙台駅~相馬駅:各自、常磐線、路線バス等を利用(相馬駅集合・解散) ※経費等について 以下の往復分を相馬市が負担してくださいます。 東京~仙台駅~相馬駅間の、乗車券(新幹線利用経路・学割使用)と新幹線特急料金(自由席) 【生活環境】 宿泊 相馬市が用意する宿泊場所(寝具等あり)に宿泊します。 入浴 宿泊場所に入浴設備があります。 食事 食事代を相馬市が補助。近隣に食堂、コンビニ等あります。 【応募方法】 以下のgoogleフォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。 https://forms.gle/M6djLaDEoaJ413c89 (*)ポスターのURLではなく、上記URLのご利用をお願い申し上げたいです。 (追記) 応募の方、締め切らせていただきました。ご応募くださり、ありがとうございました!

【2022年度7・8月 福島県相馬市「寺子屋」学習支援ボランティア募集】

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2016年度より私たちUTVC(東京大学復興ボランティア会議)と相馬市教育委員会で企画・運営していく活動として実施してきた福島県相馬市「寺子屋」ですが、今年度は対面での開催が決定しました! 募集要項は以下の通りです!ぜひご応募ください! 【活動日時】 第1回:7/9(土)、7/10(日) 第2回:8/20(土)、8/21(日) 活動時間:土曜日 17:00~20:00 日曜日 9:15~12:15 集合時刻(予定)13:15 @相馬駅、解散時刻(予定)13:00 @相馬駅 【活動場所・内容】 (場所)「相馬市生涯学習会館」及び「相馬市LVMH子どもアート・メゾン」 (内容)中学生を対象とした、学習支援及び学力向上のための活動 ※なお、具体的な活動内容は、相馬市教育委員会に委ねていますので、原則としてその指示に従ってください。 【募集人員】 各回5名 【応募資格】 東京大学の学部生・大学院生(所属部局を問いません) 【宿泊場所】 相馬市内のビジネスホテル ホテルふたばや ※相馬市が用意する宿泊施設で、原則参加者の負担はありません。 【移動手段等】 東京駅~仙台駅:各自、東北新幹線、高速バス等を利用。 仙台駅~相馬駅:各自、常磐線、路線バス等を利用(相馬駅集合・解散) ※経費等について 以下の往復分を相馬市が負担してくださいます。 東京~仙台駅~相馬駅間の、乗車券(新幹線利用経路・学割使用)と新幹線特急料金(自由席) 【生活環境】 宿泊 相馬市が用意する宿泊場所(寝具等あり)に宿泊します。 入浴 宿泊場所に入浴設備があります。 食事 食事代を相馬市が補助。近隣に食堂、コンビニ等あります。 【応募方法】 以下のgoogleフォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。 https://forms.gle/mYrEBh82puN8nQTXA (追記) 第1回と第2回の応募の方、締め切らせていただきました。ご応募くださり、ありがとうございました! 画像:過去の対面開催の様子

令和4(2022)年度 福島県相馬市「寺子屋」は対面での開催を計画中です!

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2016年度より私たちUTVCと相馬市教育委員会で企画・運営していく活動として実施してきた福島県相馬市「寺子屋」ですが、令和4(2022)年度は対面での開催を計画中です! 詳細につきましては、続報をお待ちください! 画像:2019年度までの「寺子屋」会場の1つ、「相馬市LVMH子どもアート・メゾン」

令和3年度10~11月 福島県相馬市「寺子屋」リモート座談会参加者募集!

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  2016年度より私たちUTVC(東京大学復興ボランティア会議)と相馬市教育委員会で企画・運営していく活動として実施してきた福島県相馬市「寺子屋」ですが、今年度はオンラインでの開催が決定しました! 募集要項は以下の通りです!ぜひご応募ください! 【活動日時】 第1回:10/30(土)14:00~15:00 第2回:11/6(土)14:00~15:00 【活動人数】 各回5名(応募者多数の場合は先着順とさせていただきます) 【応募資格】 東京大学の学部生・大学院生(所属部局を問いません) 【活動内容】 大学生側から大学キャンパス・勉強法・中学や高校、大学での生活・将来の夢等について話した後、生徒が関心をもっているテーマに関してフリートークを実施 【応募方法】 以下のgoogleフォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。 https://forms.gle/ymjKdyLZJVtV2XTJ6 応募締め切り:2021年10月15日 ※ 追記 本イベントは無事終了いたしました。ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

2021年度 福島県相馬市「寺子屋」はオンラインでの開催を計画中です!

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  2016年度より私たちUTVCと相馬市教育委員会で企画・運営していく活動として実施してきた福島県相馬市「寺子屋」ですが、今年度はオンラインでの開催を計画中です! 活動内容としては、2019年度まで「座談会企画」として行っていた「生徒が関心をもっているテーマに関して大学生と話し合う」というものを計画しております! 詳細につきましては、続報をお待ちください! 画像:2019年度までの「寺子屋」会場の1つ、「相馬市LVMH子どもアート・メゾン」

2019年駒場祭UTVC講演会 実施報告

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去る11月24日(日)に駒場祭にてUTVC主催で「被災地に今とこれから~災害時に現場では何が起こっているのか~」と題して講演会を行いました。 <概要> 2011年の東日本大震災、さらに昨今の台風被害等が起こる中で被害を防ぐにはどのような手段が有効か。そして現在数多の情報が行き交う社会において正しく備えて、災後に復旧・復興していく上で大切なこととは何か。 こうした問題意識から今回は現場で働かれる方や災害対応に関わられた方、そして報道機関の方をお招きして、そのご本人の口から様々な専門的な視点や現場の”リアル”を伺える講演会を企画しました。 コンテンツとして基調講演とパネルディスカッションの2本立てで行いました。 <内容> 1.基調講演 基調講演では弊団体の顧問も務める米村滋人教授から「防災・減災と災害復興の課題 ~次の災害への事前対応の重要性~」というテーマでお話いただきました。 ○防災対策と「想定外」  ・台風被害をはじめ近年は毎年自然被害が起こる →防ぐには災害の個別性に応じた対応が必要 ⇒ハザードマップ等の「被害想定」によらない機動性が求められる ○災害復興の課題(東日本大震災から) ・復興計画について住民の合意が形成できない ・新市街地の整備に時間がかかり、若年層が流出してしまう ・対応策の違いでコミュニティが分断される など ↓ ○最近注目されている「事前復興」 ・災害の記憶をどう生かすか(この前もあった、では進まない) ・予想される課題に事前に対応 例)普段から民間事業者と連携など 2.パネルディスカッション 続くパネルディスカッションでは大船渡市役所の佐藤様、総務省(現 内閣官房番号室)の笹野様、NHKプロデューサーの大野様、UTVC3年の藤田の4名を登壇者として、米村教授にモデレーターを務めていただきながら進行しました。 登壇者の自己紹介に引き続き、佐藤様より震災から現在までの大船渡の歩みについて紹介していただきました。 ここで提示された4つの大事にしているものは以下のものでした。 ①視点(外の視点で想定外を想定内へ) ②裁量を設ける・出来事を受容する ③セクターを越えた取り組み(達成したいことをできること/で...